エントリー締切は1月29日(木)まで・・・

やましたひでこからメッセージ

好評につき、第2期開催決定!

昨年9月に開講した「やましたひでこの断捨離でひらく心の実践哲学コース」。断捨離提唱者・やましたひでこ本人と一緒に、断捨離を徹底的に実践しながら、自由で軽やかな人生を手に入れるコースとして、これまでにない新たな試みにもかかわらず、ありがたいことに、多くのエントリーをいただきました。


実際に参加された受講生のみなさんは、3ヶ月間の実践を通して、自分自身の内面と向き合い、本音に気づき、それぞれが目指す理想の自分へと行動を起こしていきました。


「今まで気づかなかったことに気づくことができ、自分の課題が明確になりました」

「手放せなかった深い思いをひでこさんに受け止めてもらい、心が軽くなりました」

「皆さん、悩みなどが違うのに、自分の問題との共通点があり、本当にためになりました」

と、変化を実感されています。

※お客様からいただいたご意見を、当社が一部抜粋・編集しています。

※個人の感想であり、コースの成果を保証するものではありません。


こうした素敵な変化を、もっと多くの方に実感してもらうため、第2期の開講を決定いたしました。

このコースでは、毎月1回、やましたひでことの対面講座を3ヶ月間連続で行います。講座の間の1ヶ月間は、あなたのご自宅で断捨離を実践し、専用チャットグループに投稿していただきます。


モノの断捨離も、心の断捨離も、一気に進めていく、短期集中コースです。

どうしてそんなことが可能なのか?


その仕組みをお話しする前に、断捨離で実際に人生を変えたある女性の実例をご紹介させてください。

夫の役に立ちたいのに・・・

佐賀県にお住まいの久美子さんは、うまくいかない家族関係に悩んでいました。


久美子さんは、一度離婚を経験したのち、50代になって再婚。「今回こそは失敗したくない、夫の家族に受け入れてもらって、うまく付き合っていかなければ」と、新たな家庭に馴染むため、夫にもお姑さんにも気を遣う日々を過ごしていました。


また、夫は家族で工務店を経営していたため、久美子さんも事務として働くようになりました。

元々、事務仕事は苦手な久美子さん。一日中、事務所に缶詰になって必死に働きました。


新しい家族に馴染もうと気を遣い、同時に、新たな仕事にも必死になる日々。しかし、そのどちらもなかなかうまくいかず、久美子さんは引け目を感じていました。


少しでも仕事で夫の役に立とうと、久美子さんは整理収納アドバイザーの資格を取得。工務店を訪れ、家を建てるお客さんに、主婦目線での間取りのアドバイスをするようになりました。お金も労力もかけて、セミナー講師ができる整理収納アドバイザー1級をはじめ、他にも4つの整理収納の資格を取り、自主セミナーも開催しました。

けれど、イマイチ手応えがありません。アドバイスをしても「やっぱり片づけられなかった」と失敗してしまうお客さんもいて、久美子さんは整理収納にも違和感を覚えはじめました。

「着たい服」がひとつもない

「こんなはずじゃなかった」。久美子さんは何もできない自分を嘆いていました。

そんな時、久美子さんは断捨離と出会いました。


整理収納で失敗してしまうお客さんを見ていて感じていた違和感を、ずばり指摘している断捨離に釘付けになりました。そして、ただの片づけではなく、モノと向き合うことを通して、自分軸を取り戻していく、という整理収納にはない断捨離の「哲学」に惹かれていきました。自分が感じていた引け目や違和感が断捨離の哲学と結びついた時、久美子さんは心が許されるような気がしたといいます。


もしかしたら断捨離で心が救われるかもしれない。そんな思いを胸に、やましたひでこの講演を聴き、これは本物だ、と確信した久美子さん。


家に帰って早速、断捨離をしようとクローゼットを見てみると、そこにあったのはたくさんの服。でも、どれも、自分の好みではありませんでした。それらは、工務店でお客さんの前に出る時に感じがよく見えるように・・・お姑さんに見られても、品よく思われるように・・・と選んだものばかりだったのです。


「自分の着たい服」がひとつもない。


そう気づいた久美子さんは、それらの服を泣きながら捨てたそうです。


クローゼットの洋服たちは、ここに居場所を作らなければ・・・仕事をして少しでも認めてもらわなければ・・・と必死に良い妻を演じていた久美子さんの象徴だったのです。

無意識に自分を縛っていたもの

無意識のうちに「良い妻」「良い嫁」でいなければ、と、自分の行動を縛っていたのは、他でもない自分自身。断捨離をしていくうち、久美子さんは他人軸だった自分に気づきました。


それから、久美子さんの人生は、断捨離とともに加速していきました。


身の回りに溢れていた「好きでもないモノ」を一つひとつ捨てていくたび、心が軽くなっていきました。

それら他人軸の証拠品をひとつひとつ捨てていくことで、自分を縛る「良い妻はこうあるべき」という観念も一緒に捨てていきました。


こんなはずじゃなかった、何もできない私、という引け目はなくなり、無理せず「自分のできること」で誰かの役に立っていけばいいんだ、と思えるようになりました。今では、本来の活動的な自分を取り戻し、断捨離トレーナーとして活動しながら、フルマラソンにも挑戦するなど、パワフルに活動されています。

どうして断捨離が人生を変えるのか?

断捨離とは、モノの片づけにとどまらない、人生の実践哲学。


モノを捨てることを通して、心の中に無意識のうちに持っている観念から自由になっていくのが断捨離なのです。


身の回りのモノは全て、あなたの選択・決断で取り入れたモノ。あなたがどんなモノを選んで取り入れ、何を「捨てられない」と感じているか、じっくりと向き合っていくことで、あなたの心の中に隠れた想いに気づいていくことができるのです。1つひとつのモノにそんなにこだわって選んでいない、という方もいるかもしれませんが、それもまたあなたの「選択」。「なんとなく」選ぶ、という行為もまた、あなたの無意識の価値観や想いを表していると言えるのです。


断捨離は、不要・不適・不快なモノを捨てる、引き算の片づけです。


「捨てる」ことは勇気のいる決断の行為。モノを「なんとなく」とっておくことはできても「なんとなく」捨てる人はいないでしょう。「やっぱり必要になったら?」「捨てたら困るかもしれない」「まだ使えるし」・・・そうした迷いを絶って「捨てる」という判断を下すことは、選択・決断の訓練なのです。


モノの断捨離を通して、「捨てる」という小さな選択・決断を積み重ねていくと、あなたの選択・決断の力はどんどん磨かれていきます。その力はそのまま、人生にも応用できます。断捨離で人生を変えた人たちは、選択・決断の力を磨き、自分の人生を切り拓いていく力を手に入れているのです。


ですから、3ヶ月、徹底して断捨離をすれば、きっとあなたも変われるはずです。

モノも想いも「出す」ことで変わる

第2期も、本コースは、20名限定の少人数グループで行います。


それは、本音を安心して「出す」ことができる場にしたいというやましたひでこの想いからです。


今、断捨離提唱者のやましたひでこは、テレビや雑誌をはじめ、さまざまなメディアに引っ張りだことなっています。2025年1月には、ニューヨークタイムズにも断捨離がとりあげられ、海外からの問い合わせも増えています。そんな中でも、やましたひでこは、断捨離を多くの方に広く伝えるだけではなく、目の前で、今、困っている人を断捨離を通してサポートしたいといいます。特に、片づけとしての断捨離が広く浸透している一方、人生哲学という意味で、断捨離を実践できている人はごくわずか。心の片づけに課題を持っている人は今も多いのが現状です。そうした人を直接サポートできる場を設けたいと、この企画が生まれました。現在、やましたひでこ本人が対面で、直接断捨離のアドバイスをするのは、このコースだけとなっています。


ただ、やましたひでこが一度にサポートできる人数にも限りがありますし、安心して悩みや思いを話し合えるよう、20名限りとさせていただきます。

『心の実践哲学コース』の詳細は?

対面講座日時

第1回:4月24日(金)

第2回:5月22日(金)

第3回:6月19日(金)

各10:30〜16:00

※各回終了後に懇親会の開催あり(自由参加)

場所

場所:東京都内、品川近郊

(詳細は、参加者の方にのみお伝えいたします)

定員

20名

※最少催行人数:12名

専用チャットワークグループ

参加者の方は、専用チャットグループへご招待します。講義と講義の間の1ヶ月間、捨てたモノや気づきをシェアしあうことで、新たな気づきや刺激が得られることでしょう。

対面講座後の懇親会

各回終了後に、やましたひでこも参加する懇親会を開催予定です。

このコースに集まるのは、断捨離で人生を変えたい、という全国の仲間たち。ぜひこの懇親会を、ご縁を広げる機会として活用してください。


※懇親会への参加/不参加は自由です。

※別途、実費をお支払いいただきます。

「自分の力で断捨離を実践していく!」

その覚悟のない方は来ないでください

ただし、「やましたひでこに何とかしてもらおう」「このコースに参加すれば自分を変えてくれるかも…」という受け身の姿勢の方、あるいはやましたひでこに依存するような方は来ないでください(注:場合によってはこちらからお断りさせていただく場合もあります)。他の真剣な受講生の方の迷惑にもなりかねません。確かに、やましたひでこと共に断捨離を実践していけば、確かに「あなたにとっての最短距離」で断捨離のレベルアップが可能になるでしょう。


しかし、最終的に断捨離を実践するかしないか…それは、あなた次第だからです。


断捨離でこれから先を愉しい人生に変えていくんだ…という決意のもと、積極的に実践する方は、3ヶ月を待たずに大きな変化が起きるでしょう。まったく知識がなくても、勉強して、実践を繰り返し、積極的にやましたひでこを「利用」すれば、3ヶ月間の全てのカリキュラムの終了直後に、見違えるような変化を遂げると思います。


 一方で、あなたが講座の内容を実践せず、行動もせず、「やましたひでこが何とかしてくれるだろう…」というようなタイプの人であれば、たとえこれが3年間のコースであっても何も変わりません。そのような「他人に依存する」タイプの人には向いていませんので、もしあなたがそのタイプの人間ならば、ここで諦めてください。


 ただし、もしあなたが真剣で、まじめに努力する気持ちがあるのなら、、、このコースはあなたの最高の「ガイド役」になることをお約束します。やましたひでこがこれまでやってきたことを時間の許すかぎり、徹底して指導します。

エントリーの流れ

このコースは事前エントリー制です。ご提出いただいたエントリーフォームの内容をもとに、審査を行わせていただきます。応募者多数の場合は、審査に合格された方の中から、抽選とさせていただきます。(場合によっては、定員に満たない場合でも、ご参加をお断りする場合もございます。)


少人数で、参加者どうしのコミュニケーションが密になるコースであること、本音を安心して「出す」ことができる場にしたいという想いから、このような形にさせていただいています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。



■お申し込み:1月29日(木)まで

ページ下部のボタンより、必要事項をご記入の上、お申し込みください。

※ご記入いただいたメールアドレスで、info@yamashitahideko.comからのご連絡が受け取れるよう、設定のご確認をお願いいたします。


■審査・抽選

ご提出いただいたエントリーフォームの内容をもとに、やましたひでこが審査を行います。

応募者多数の場合は、審査に合格された方の中から、抽選にて参加者を決定します。


■結果連絡・お支払いのご案内:2月3日(火)

審査の結果を、お申し込み時にご記入いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。

コースにご参加いただける方には、お支払い方法の詳細もあわせてご連絡いたします。


■お支払い:2月9日(月)まで

お送りするお支払い方法の詳細にしたがって、お支払いください

お支払い方法は、銀行振込(一括)のみとなります。


※返金保証について

お支払いの際、ご購入日より8日以内であれば、キャンセルの上全額返金を承ります。サポートサイトよりお手続き下さい。

気になる価格は?

このコースの公式サイト販売価格は50万円(税込55万円)です。


やましたひでこが直接サポートするということ、また、先ほどもお伝えしたとおり、断捨離を実践する覚悟のある方にこそぜひ参加していただきたいと考えているため、このような価格となっています。

お申し込みはこちら

以下のボタンをクリックして、エントリーフォームからお申し込みください。画面にしたがって必要事項を入力して申込んでいただくと、送信完了後にあなたのメールアドレス宛にメールが届きます。

選考結果およびご参加いただける場合のお支払いのご案内は、2月3日(火)に、ご記入いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。

公式サイト販売価格¥500,000(税込¥550,000)

※お支払い方法は、銀行振込(一括)のみとなります。

エントリー締切:1月29日(木)

講師

断捨離®️提唱者

やましたひでこ

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

『断捨離』をはじめとするシリーズ書籍は、国内外累計700万部ミリオンセラー(※)。アジア各国、ヨーロッパ各国において15言語以上に翻訳されている。

やましたひでこが講師を務める断捨離セミナーやオンライン講座は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。


※自社調べ


【メディア実績】

BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」、サンキュ!、saita、婦人公論、日経WOMAN、ゆうゆう、The21、日経おとなのOFF

※断捨離はやましたひでこの登録商標です