FROM:やましたひでこ

「70歳」


あなたは、この年齢を聞いて、どんな景色を思い浮かべますか。


病院でしょうか。

介護でしょうか。

終活でしょうか。


あるいは、「子どもに迷惑をかけないようにしなくては」そんな言葉が浮かぶかもしれません。


世の中では、70歳を迎えると、こんな話ばかりが聞こえてきます


「老後資金は足りますか。」

「相続の準備は済んでいますか。」

「認知症への備えを。」

「身の回りを片づけて、子どもに迷惑をかけないように。」

もちろん、それらは大切なことです。

家族を想う気持ちは、とても尊いものです。


でも、私は一つだけ、どうしても違和感を覚えることがあります。


それは……


70歳を境に、人生が終わりへ向かうものとして語られていること。


まるで、人生の店じまいを始める年齢が、70歳であるかのように。

私は、その考え方に、どうしても賛成できません。


なぜなら――

「70歳からが人生の本番」だと思っているからです。

70歳は、人生を終える年齢ではありません

私自身の話をさせてください。

55歳で、本を出版、

60代で、書籍のグローバル展開、テレビのレギュラー番組が始まったり、断捨離®︎トレーナーの育成が始まりました。

そして72歳になった今年は、断捨離®︎の英語版が出版され、アメリカでセミナーを行いました。


20年前の私には、こんな未来は想像もできませんでした。

「70歳になったら、もっと静かに暮らしているのだろう」と思っていました。


けれど実際は、まったく逆でした。

新しい人と出会い、新しい場所へ行き、新しい言葉を学び、今まで見たことのない景色を見ています。


そして毎日のように思うのです。

アメリカで現地の日本人向けにセミナーを開催

「70歳って、こんなに自由だったんだ」

 妻、母、社会人…役割を脱ぎ捨てる

子育てが一段落し、仕事や家族の役割にも一区切りがつき、社会的な役割を脱ぎ捨てて、ようやく自分の時間を持てるようになった。


これまでの人生の経験はすべて壮大な「お稽古」で、本番がやっと来たと感じています。


それなのに私たちは、その一番自由な時間を迎えた途端、

「もう歳だから」

「迷惑をかけないように」

そんな言葉で自分の人生を小さく縮めてしまいます。


私は、この30年以上、断捨離を通して数えきれないほどの女性たちと出会ってきました。


そして一つの真実に気づきました。


人生が輝き始める人は、年齢では決まりません。


「もう終わり」と思った人から老い始め、「まだこれから」と思った人から若返っていく。


だからこそ、私は声を大にして伝えたいのです。

70歳は、人生を終える年齢ではありません。70歳こそが、人生の本番です。

「死ぬための準備」で命の時間を削っていませんか?

しかし、多くの人たちは、その「人生で一番楽しい時間」を自分で手放してしまっています。


理由はたった一つ。

「終活」という言葉を少し誤解しているからです。


一般的に語られる終活や片づけといえば、自分が死んだ後のためにモノを減らす「遺品整理の生前準備」ばかりです。


もちろん、何の準備もせずモノや財産を放置すれば、残された家族に過酷な負担がかかるのは事実です。


実際、戸籍収集や相続手続きに追われ、年間の維持費がかかる実家の処分に疲れ果ててしまうご遺族の例も少なくありません。


だからこそ世間は「子どもに迷惑をかけないよう終活をしなさい」と煽り立てます。

ですが、ここで立ち止まって考えてみてください。

残された家族のために、お墓を探し、書類を整え、大切な思い出をただ処分していく……


そんな「死ぬための準備」だけに追われて「今」という貴重な時間を使い果たしてしまう。


果たしてそんな終わり方で、心の底から「あぁ、良い人生だった」と言えるでしょうか?


残された家族を想う優しさは大切です。


しかし、他人のための「処理作業」で自分の大切な命の時間(感情とエネルギー)を削り取ってしまうのは、あまりにも切なく、本末転倒ではないでしょうか。


私たちを老け込ませているのは、年齢ではなく「世間の思い込み」

なぜ私たちは、終活と聞くと暗く気が滅入ってしまうのでしょうか。


それは、社会全体に

「歳をとること=衰え、衰退し、惨めになっていくこと」

という悲しい思い込みが刷り込まれているからです。


「もう歳なんだから、おとなしく枯れていきなさい」

「人に迷惑をかけないよう、人生のスケールを小さくしていきなさい」


そんな無言の同調圧力に負けて、自分の人生に諦めのシャッターを下ろしてしまうことこそが、本当に悲しいことだと私は思います。


実は今、医学の世界でも「老い」の常識が大きく覆っています。

日本老年学会の公的報告書(2017年)でも、現在の高齢者は10〜20年前に比べて身体・心理機能が「5〜10年、若返り現象が見られている」と発表されています。(参考:高齢者に関する定義検討ワーキンググループ報告書:日本老年学会・日本老年医学会 https://geront.jp/news/pdf/topic_170420_01_01.pdf


70代の時点では、大半の方がまだまだ頭もしっかりし、体も元気に動くのです。


こうした現状に、かつて聖路加国際病院の理事長を務められた日野原重明先生は、75歳以上を「シニア」、60歳以下を「ジュニア」と呼ぶ『新老人の会』を立ち上げ、高齢者の概念を根底から覆しました。


また、高齢者医療の第一人者である和田秀樹先生が「70代をどう生きるかで残りの人生が決まる」と著書でおっしゃっています。


このように、70代は人生の衰退期などではなく、むしろ「人生のメインイベント」なのです。


また、和田先生は「人は感情から老いる」とおっしゃいます。

人は体が動かなくなるから老いるのではありません。「もう楽しみがない」と感情が萎縮し、自ら老け込んでいってしまうのです。

そして、その感情の萎縮は「あなたが今暮らしている空間」と深く繋がっています。

あなたの家は、過去をしまっておく「倉庫」ではありません

あなたが毎日見ている部屋には、何が置かれているでしょうか。


もう何年も袖を通していない服。

いつか読むと思って積まれた本。

使わない食器。


「もったいない」「いつか使うかも」と残されたモノたち。


でも、本当に残っているのはモノだけではありません。


そこには「昔の自分」「終わった役割」「母親だから・妻だからちゃんとしなきゃ」という過去の生き方まで積み重なっています。

部屋とは、あなたそのものです。

過去の遺物や未来への不安で埋め尽くされた空間は、無意識のうちにあなたの気力を奪い、心を重く停滞させます。


断捨離とは、単なる収納術や捨て方のノウハウではありません。

断捨離とは、不要な執着を手放し、これからのあなたの人生の「主権」を取り戻す空間創造術なのです。


あなたの家は、過去をしまっておく倉庫ではありません。


あなたがこれから笑う場所です。


新しい友人を迎え、

好きな音楽を聴き、

好きなお茶を飲み、

人生を楽しむための舞台です。


その舞台に立つ主役は、子どもでも家族でもなく、あなた自身です。


これは単なるセミナーではありません。日本の70代のイメージを塗り替える「小さな革命」です

今回のセミナーでお伝えしたいのは、事務的な「死に支度」でも、ただの「片づけの手順」でもありません。これからの人生を、人生で一番楽しい時間にするための生き方です。

私には一つ願いがあります。


日本中の70代から「もう歳だから」という言葉をなくしたいのです。


その代わりに「70歳からが一番楽しいよ!」と笑って話す女性が増えたら、その姿を見た60代は70代になるのが楽しみになります。50代は老後を怖がらなくなり、40代も歳を重ねることに希望を持てます。


だからこそ、このセミナーは単なる講義ではなく、日本の70代のイメージを劇的に書き換える「小さな革命」だと思っています。

さて、開催概要や価格について事務局からご案内させていただきます。

開催概要

<ライブ配信>

開催日時:10月22日(木)13時00分〜15時00分

配信方法:Zoomでのリアルタイム配信(詳細はお申し込み後のメールでお伝えします)

録画配信:配信期間は7日間です。(公開日を含む)

※録画配信は準備ができ次第、 メールにてお知らせいたします。

(セミナー終了後、3営業日以内に公開できるよう準備しますが、

 遅れる場合があります。あらかじめご了承ください)



セミナー内容

✔️なぜ、あなたの終活が思うように進まないのか?――その本当の理由

✔️「70歳からが人生の本番!」――これからの人生の舞台の整え方

✔️70代から一気に輝く人、一気に老い込む人の「たった1つの違い」

✔️年齢という数字に囚われない「思考の断捨離」

✔️毎日の充実度を劇的に上げるための「新しい死生観」

✔️「人生の始末」ではなく、「今を輝かせる」ための新・終活のはじめ方


※内容は予告なく変更します。あらかじめご了承ください。

気になる価格は?

あなたはこれまで、

「老後資金は2000万円必要」

「いつか認知症になったらどうしよう」

「子どもに迷惑だけはかけたくない」

といった言葉に、心をすり減らしてきたかもしれません。


いつ起きるかも分からない不測の事態のために、ひたすら節約や我慢を重ねる毎日は今日で卒業です。


これからは、「生きている今この瞬間」を全力で愛でて、楽しむための人生へと大きく舵を切り直しましょう。


本セミナーの公式サイト販売価格は、14,800円(税込16,280円)です。


公式サイト販売価格

14,800円

(税込16,280円)

オンライン(Zoom)開催のため、全国ご自宅から安心してご参加いただけます。

また、録画配信もありますので、日程が合わない、、、という方も安心してお申し込みいただけます。


期間限定でのご案内ですので、今すぐお申し込みください。

返金保証

返金保証をおつけしています

ただ、「今までこういうセミナーに参加したことがない…」「自分に合っているかどうか不安…」という方もいらっしゃるでしょう。そこで、そんなあなたに安心していただくために、「返金保証」をつけることにしました。


ご購入日を起算として、8日以内であれば代金を返金させていただきます。予定が変わった場合には、購入履歴からお手続きください。


※解約方法はこちら


<カスタマーサポートの連絡先>

1.問い合わせ全般:https://dpub.jp/contact_forms

2.FAXでの連絡:06-6268-0851(24時間受付)

※期限経過後のご返金対応はいたしかねます。ご了承くださいませ。

やましたひでこからのメッセージ

私たちは、自分がいつ死ぬか分かりません。


命の寿命は神様の領域であり、誰にもコントロールすることはできません。


だからこそ、いつ来るかわからない不安からモノを溜め込み、部屋と心を重苦しくしてしまうのです。


ですが、目の前にある「モノの生き死に」の決定権は、今すぐあなたが持っています。


不要なモノを手放し、今の自分を生かす決断を重ねる

――つまり「モノの生死」を決めていくことで、あなたの脳と感情は「自分で自分の人生を選択している」という圧倒的な自分軸を取り戻します。


生きているのに、人生の店じまいをするような時間を過ごすのは、今日で終わりにしましょう。


目の前の空間をクリアにし、70代からの新しい人生を、ここから一緒に描き始めませんか?


あなたのご参加を、心よりお待ちしています。


お申し込みは簡単です

さて、「申し込みはこちらから」どのボタンをクリックして、申込フォームからお申込みください。


決済完了後に、ご登録いただいたあなたのメールアドレスに申込内容の詳細メールが送られてきます。


開催が近くなってまいりましたら、お申し込み時のメールアドレス宛に改めて詳細を連絡させていただきます。

公式サイト販売価格

14,800円

(税込16,280円)


※本キャンペーン価格は、初回購入の場合のみ適用となります。2回目以降のご購入の場合は公式サイト販売価格(返金保証なし)となります。

講師紹介

断捨離®︎提唱者

ミリオンセラー作家

やましたひでこ

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

『断捨離』をはじめとするシリーズ書籍は、国内にとどまらず、海外においても幅広い読者に読まれている。アジア各国、ヨーロッパ各国において十数言語以上に翻訳されている。((株)経営科学出版調べ)

やましたひでこが講師を務める断捨離セミナーやオンライン講座は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。


やましたひでこ公式サイト:https://yamashitahideko.com/


※断捨離はやましたひでこの登録商標です

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