嬉しいお知らせです。


先日行われたやましたひでこの断捨離ZOOM講座が好評につき、第2弾を開催することが決定しました!


先日の講演では、

「断捨離のやる気が上がった」

「画面越しではあったけど、やましたさんからパワーをもらえた」

「今から捨てます!」

 ...などなど、嬉しい声をたくさんいただきました!



新しい講座の形ではあったものの、たくさんのダンシャリアンさんに喜んでもらえて、やましたも事務局もとても嬉しくなりました。



「こんなに喜んでもらえるなら...第2弾もやろう」

と早速、第2弾を企画しました!




今回のテーマは、、、

「家族が集う共有空間の断捨離」です!

FROM:渡辺万里子@断捨離事務局

申し込み締め切り:9月21日(月)まで

通常価格3,500円(税別)

やましたさんに寄せられるお悩みの中でも多いのが「家族が邪魔をしてくる」というもの。


例えば、

「私が捨てていると、夫が嫌な顔をする」

「使わない食器を断捨離しようとすると、母が反対する」

「子どもたちがリビングを片づけてくれない...」 などなど。


スッキリ快適な家を目指し、断捨離しようとしているのに、家族は使っていないモノまで「まだ使ってる」「もったいない」と反対してくるのです。


きれいな家の方が家族にだって良いはずなのに、なぜ反対するのでしょうか? 


また、こうして家族が反対する場合はどのようにしたら良いのでしょうか?

「家族が断捨離してくれないんです…」

リビングには家族関係があらわれる

「リビングには家族関係があらわれる」とやましたひでこは言います。



 例えば、夫の会社のカバンがリビングに置いてあったとしましょう。


 これを、「いつも仕事頑張ってくれてありがとう。

自分の部屋に置けないほど疲れてるんだ。リビングに鞄置き場を作ろう」 と考えるか、

「家事も子育ても私がしてるのに、自分のモノくらい自分で片づけてよ!」 と考えるのかでは、違います。



リビングだけではありません。


例えば食器棚。


もう使っていないお弁当箱を「いつか使うかもしれないから」と、捨てられずにいませんか? 子どもは大きくなり、家族一緒にピクニックにいく機会も減った。


 子どもが大きくなるのは嬉しいこと。


けれど、同時に自分の手を離れて、自分の知らない世界を生きていく寂しさもある。 


お弁当箱を捨てたら、もう一緒にピクニックにいくことがないと考えると、なかなか捨てられない... そういった想いや家族関係が食器棚にもあらわれているのです。


その他にも、ダイニング、洗面所、お風呂など、共有空間には家族関係があらわれているのです。


「家族(身内)だから」には危険がいっぱい!

断捨離をしていると、自分のモノじゃないけど明らかに不必要なモノが出てきます。 


会社の人や友達のモノであれば、勝手に捨てるということはないけれど、”家族だから””身内だから”という甘えで勝手に捨ててしまうことがあります。 


しかし、この「家族(身内)だから」という考え方こそ、危険なのです。


  勝手に捨てたことがわかると「もう断捨離しないで!私のモノは捨てたくない!」 と家族の猛反対をくらってしまうのです。 良かれと思ってしたことが、逆効果になってしまうのです。


一方で、”家族だからこそ”、相手のことを思って捨てることを薦めると、「ほっといて」と断捨離に反発心を持ってしまうケースもあります。


やましたひでこVS実母の断捨離バトル

「捨てたいけど、家族が反対するから捨てられない...」


 実は、こうした葛藤をやましたひでこは何年も抱えてきたのです。



やましたの場合は、実の母親との関係。


の実の母親は、やましたとは真逆でモノをため込むタイプ。 


戦後のモノのない時代を経験していたので、「もったいない」「まだ使える」「高かったから」と、使っていないモノまでも溜めこんでいたのです。


モノを捨てる、捨てないで、母と娘のバトルは始まります。


「使ってないモノまで溜め込んで。捨てたらいいじゃない、あったことさえ忘れていたのに!」


「私のモノなんだから、放っておいて!」


 ここではあまり深く話しませんが、一時は殺人事件に発展するのではないかと思うくらいの、激しいバトルを繰り返していたのです。


ですから、やましたは、「モノを捨てたいけど、捨てさせてもらえない」という状況の苦しさを誰よりも味わっているのです。


そして、そこにある人間関係、想い、折り合いの付け方を経験してきたのです。

どうしたら、うまくいく?

とはいえ、家族の形は、千差万別です。


家族構成、年齢、今の状況や思い出やこれからの想いは、その家、その家で違います。


ですので解決の糸口もプロセスも、その家族ごとに違います。


これが、家族の難しいところです。


けれど、いくつかの共通点もあります。


いくつものお宅に訪問し、断捨離を成功させてきたやましたひでこが、今回そのヒントをお伝えします。

断捨離ZOOM講座ー家族が集う共有空間の断捨離ーの中身は…?

  • 「家族が断捨離に協力してくれない...」ー家族が断捨離に反対する本当の理由 
  • リビングはゆったり休める場所?それとも、疲れが倍増する場所? 
  • 【診断】誰のモノが邪魔に感じる?ーリビングでわかる家族関係 
  • モノからわかるストレスの原因
  • 子どものモノは子どもの部屋に置くべき? 
  • 「なんで捨ててくれないの...?」ーダンシャリアンがぶつかる家族のモノの壁 
  • やましたひでこも経験した”家族が捨ててくれないストレス”ー1人で悩まないで! 



※内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください

さて、この講座の価格はいくらでしょうか?


やましたひでこの1DAYセミナーは3-5万円です。


しかし、今回はZOOMでの開催となります。


コロナウィルスの影響でなかなか外に出られず、家にいる時間は長くなっている今、断捨離の考え方をできるだけ多くの人に聞いていただきたいと思います。 


そこで、より多くの人が参加できるように時間を1DAYセミナーではなく、エッセンスをお伝えする40分という短い時間にしました。


 1DAYセミナーでは、ワークを通して考える時間をとり、断捨離の考え方をより自分のものにしてもらう構成になっていますが、今回は考え方の入り口をお伝えし、毎日のヒントにしていただければと企画 しました。


また、価格は通常価格3,500円(税別)です。


断捨離に興味があるお友達にも紹介しやすい価格にしました。


特別価格のご案内

講座詳細

【日時】

2020年9月25日(金)14:00~14:40

【参加方法】

専用のURLをお送りいたします。 開催当日になりましたら、会員サイトへログインいただきクリックしてご参加ください。


※録画配信も5日間行います。(公開日を含む)

※録画配信は準備ができ次第、メールにてお知らせいたします。

お申し込みは簡単です

以下の「ここをクリックして申込む」のボタンを押して、画面の指示に従って必要事項を記入してお申込みください。 


決済完了後にお申込み内容の詳細確認のメールが届きます。 


そのメールに、講座に参加するためのURLがありますので、時間になりましたら、クリックしてご参加ください。


せっかく、やましたひでこの話をライブで聴けると思ったのに、「日程が合わない...」なんて思っていませんか? そんなあなたのために、録画配信(5日間)を予定しています。


日程が合わないあなたでも大丈夫です。

もちろんスマホから見られるので、家事をやりながらや通勤時間を使ってみることも可能です。

忙しい中でも、、、いや、、、忙しいからこそ、断捨離を学びごきげんな毎日にしてくださいね。




※アーカイブ放送は視聴開始できるまでに準備期間を要します。

視聴開始可能となり次第メールにてお知らせいたします。

ちょっと待った!録画配信も準備しています

お申し込みは簡単です

以下の「ここをクリックして申込む」のボタンを押して、画面の指示に従って必要事項を記入してお申込みください。 


決済完了後にお申込み内容の詳細確認のメールが届きます。 


そのメールに、講座に参加するためのURLがありますので、時間になりましたら、クリックしてご参加ください。


講師紹介

やましたひでこ

断捨離提唱者


・一般財団法人 断捨離® 代表

・東京都出身 早稲田大学文学部卒


学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」 を日常「片づけ」に落とし込み、誰もが 実践可能な自己探訪メソッドを構築。断捨離は、思考の新陳代謝を促す発想の転換法でもある。処女作『断捨離』に続く、 『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハ ウス>の三部作をはじめ、著作・監修を 含めた関連書籍は国内累計 400 万部を超 えるミリオンセラー。 台湾・中国でもベストセラーを記録中。



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